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万成石男(マンナリイシオ)の日記

万成石(マンナリイシ)+元男性保育士の子育て+岡山情報!! ~万成石採掘元(有)武田石材

  ビッグ シマンチュ

2012.10.吉日




私は塩は「伯方の塩」と決めております。 
「ハ・カ・タ・の・・塩!!」
旨いし、叫んでも気持ち良いし、言うこと無しの塩だと思います。





さて、皆様、この塩が採れるしまなみ海道の「伯方島」の向こう側に何があるか、御存知ですか・・・?



・・・・


・・・・・・



そう、あの銘石を生んでいる島・・・




英訳
「ビッグ・アイランド」

大島があります。

この大島、実は西日本で人気を誇る銘石「大島石」を生んでいる島です。



しまなみ海道の伯方島の向こう側の大島より「大島石の青年部」の方々が丁場見学に来られました








大島んちゅ達、やはり山に入ると輝きだします。




「ほー、すげー!!しかも玉石の集まり!?」
「大島石とは山の特性が全然違うなー」











山ボーイによる山トークです。
「目はどっちで?」
「二番は?かさねは?」











一番、大島んちゅたちのハートを鷲掴みにしていた我が社が誇るつかみ君
約12トンぐらいの石を持ちあげ、パフォーマンスタイムです。

みなさん山をされてますので、このつかみの便利の良さを誰よりも理解してくれていました。
「これは便利だわー、初めて見たわー」
「うちも作っちゃおうかなー」












さすがの攻めのリュウも万成石を見入っています。










それぞれの会社を代表する8社8名の猛者達の集合写真です。
大島石を生み出しているイケメン達、
気品と風格あるたたずまいです。
まるで大島石の様です。





非常に有意義な時間となりました。
安い中国石材が氾濫する中、お互い「日本の石」として、垣根を越えて手を組む時が来てるかもしれません。

近い将来、大島石と万成石のコラボレーションによるレボリューションが一か八かで起こるかもしれませんよ
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