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万成石男(マンナリイシオ)の日記

万成石(マンナリイシ)+元男性保育士の子育て+岡山情報!! ~万成石採掘元(有)武田石材

 お墓参りの絵本「ゆらちゃんのおはかまいり」!!

私の知り合いでもある業界の風雲児「ゆらちゃんのパパ」と、あの「まなてぃ」がついにタッグを組み、禁断のベールを脱ぎました。

そう、お墓参りの大切さを伝えるオリジナル絵本、遂に完成です!!

絵本のタイトルは・・・
「ゆらちゃんのおはかまいり」
yurachan.jpg



当然、あの駒沢大学の名誉教授である佐々木宏幹先生も推薦してくださり、こう語っています。

お墓は家族の分身
このたびの大震災でも生き残った人たちは、
しきりにお墓のことを心配していた。
日本人にとって、お墓は家族の分身であり、
自分なるものの根拠(ルーツ)である。

「ゆらちゃんのおはかまいり」のように、
家族皆でお墓参りすれば、
それぞれの心が浄化され、お互いの絆が強まる。

無縁社会を有縁社会に化すためにも、
この本をぜひ全国の子どもたちに読ませたい。

               佐々木 宏幹


作者のゆらちゃんのぱぱの言葉から

お墓参りとは・・・
ご先祖さまと子孫が「しあわせの交換」をすること。
子孫がご先祖さまに「感謝の気持ち」を伝え、
ご先祖さまが「子孫のしあわせ」を守る。
・・・「お墓は、しあわせのシンボル」なのです。


お墓参りの後、ほとんどの方が 「すがすがしい」 「すっきるする」 「いいことをしたような気持ちになる」と、申し合わせたように感じています。
それほど、お墓参りは日本人にとって大切な習慣であり、今生きている人々の「心のよりどころ」となっています。


ぜひ、お子さんに、この絵本を面白く、楽しく読み聞かせてあげてください。
そして、みんなで「幸せな気持ち」になってください。
本当の家族の幸せは、こんな普段の何気ない暮らしの中から生まれてくるのだと思います。

                                     ゆらちゃんのぱぱ


今は、私は「墓石を含む石材業界」にいますが、元「保育業界」にいた鷹の目と呼ばれる私の目から見ても、この絵本は良いですね!!
「お墓参り」は、当然目に見えない世界です。
だから、言葉だけでは小さい子に、この「お墓参りの大切さ」を伝えることがなかなか難しいんですよね。
しかし、このように絵本にすることによって、小さい子もお墓参りのイメージ・大切さがやはり、伝わりやすいです。
また、大半の子どもたちは「お墓参り」を経験したことがあるでしょう。
子どもたちは、この自分が経験したことがあることには、必ず興味を持つんですよね。
だから、
お墓参りに行く前の「導入」に使っても良し!!
お墓参り行った後の「事後活動」に使っても良し!!

そう、この絵本、まさに・・・
百利あって一害無し




後、ある先生から聞いたのですが、お墓参りをよくしている地域や家庭の子どもは、犯罪率が非常に低いそうです。
なんか言われてみれば、納得できる気がします。
お墓参りの「目に見えない世界」で、ご先祖さまたちを敬える子どもは、当然、「目に見える世界」のことは気遣いが出来たり、相手を敬えたりすることが出来るだろうなと・・・。


ぜひ、この絵本「ゆらちゃんのおはかまいり」が欲しい方は、弊社の方までご連絡を。
家族が幸せになれる絵本をあなたの元に・・・
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2 Comments

万成石男  

No title

了解。
さすが元保育士だね。
目の付けどころがよろしいね。
絵本お届けしますね。

2011/09/08 (Thu) 07:22 | EDIT | REPLY |   

ゆみきゅう。  

No title

私、これ欲しい☆

2011/09/07 (Wed) 17:26 | EDIT | REPLY |   

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