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万成石男(マンナリイシオ)の日記

万成石(マンナリイシ)+元男性保育士の子育て+岡山情報!! ~万成石採掘元(有)武田石材

 万成自然石墓(先祖墓+供養塔セット)!!皮、磨き、ビシャン、三位一体でいい感じです!!

2016.11.吉日







あのこだわりの想い。。。




自然石墓がまた一つ生まれます。




今回は、





自然石先祖供養塔を作ります。






お施主様の想いをすべて聞きながら、



石を選びながら、



納得いくまでしっかり時間をかけていきました。









①下見
まずは、ここから始まります。
現場の状況を見て、施工費を見積りします。
そして、お施主様の想いを汲みながら、提案していきます。
IMG_8253_R.jpg 














②お選び
先祖展示品から、
供養塔すべて皮のついたものが良いということで、オーダーメイドで作っていきました。
IMG_8962_R.jpg 



















供養塔の為の石選びのシーン
IMG_8955_R.jpg













では、石も決まり、
③加工
に入ります。




供養塔のほうもとりあえず、8割方完成しました。
こちらの供養塔の方は、
切削した面は、お施主様こだわりの
すべてビシャン仕上げにしています。
IMG_8545_R.jpg













加工もほぼ終わりに近づいていきました。
右:供養塔(あと正面額彫りをして完成)
左:先祖(こちらは磨き仕上げ。あと小物で完成)
IMG_8546_R.jpg 











さあ、工場での加工も終わり、
ろうそく立て等の小物も含め、
完全体の姿での仮組です。
IMG_8773_R.jpg 












④検品シーン
左:先祖:磨き仕上げ(展示品より)
右:供養塔:皮+ビシャン仕上げ(額彫り部分だけ水磨き仕上げ)(オーダー)
IMG_8957_R.jpg













まるで、
チャーリーシーンのようなするどい眼光での検品もクリアです!!
大満足していただきました!
文字の原稿もばっちりだったので、
あとは、文字彫りと建立を待つばかりです。
「期待してますよ!( ^ω^ )」
と、楽しみにして帰っていただきました。
IMG_8956_R.jpg
















では、文字彫り含め、全ての準備が整いましたので、







施工です!!








BEFORE①
個人墓・夫婦墓合わせて14基あり、それをまとめます。
DSCF5928_R.jpg












BEFORE②
この様なかんじです。
さあ、これがどのように変わるのでしょうか。。。
aDSCF5927_Rs.jpg 















お施主様に魂抜きをしてもらい、








施工

⑤解体
まとめるお墓の仏石だけをとり、墓地をまずは綺麗にしていきます。
大きな石は、その場で手で持てる大きさぐらいに小さく割っていきます。
DSCF5933_R.jpg














仏石も一時ここで待機です。
DSCF5934_R.jpg













では、巻き石を施工する為に、
杭を打ち、糸を張ります。
DSCF5935_R.jpg












⑥基礎
土を掘っていきます。
DSCF5936_R.jpg















角にくる部分は強くするために、
約70センチぐらい掘ってます。
DSCF5938_R.jpg















他のポイントとなる部分は、
同様に深く掘ってます。
DSCF5939_R.jpg














このポイントもです。
DSCF5941_R.jpg

















後ろ側も綺麗に土を漉き取りました。
DSCF5942_R.jpg



















では、
前側からコンクリートと鉄筋を入れていきます。
DSCF5945_R.jpg















穴掘っているところ全てです。
DSCF5946_R.jpg












こちらも当然。
DSCF5947_R.jpg

















また鉄筋の上にコンクリートで
綺麗に基礎を仕上げていきます。
DSCF5948_R.jpg
















左側
DSCF5949_R.jpg 
















右側
DSCF5950_R.jpg
















基礎も固まり、
巻き石・入口完成です!!
DSCF5952_R.jpg















この様な感じです。
DSCF5953_R.jpg
















しっかりL型金具でとめております。
DSCF5955_R.jpg















合場はすべて留めております。
DSCF5956_R.jpg

















巻き石はこんな感じで完成です。
DSCF5957_R.jpg



















続いて、
個人墓・夫婦墓の仏石がくる部分の基礎です。
DSCF5960_R.jpg
















きれいにこちらも仕上がりました。
DSCF5961_R.jpg


















そして、
地下カロート部分。
こちらは、供養塔の方です。
DSCF5962_R.jpg


















先祖墓の方です。
DSCF5963_R.jpg

















全体像はこんな感じです。
DSCF5964_R.jpg 

















後ろ側の仏石が並ぶ台石(万成石ビシャン仕上げ)設置。
銘板台石(万成石自然石)設置。
DSCF5965_R.jpg

















ひきの絵。
モルタルでカロートの基礎もしっかりさせます。
DSCF5966_R.jpg


















巻き石の方も、
動かないように、
再度、土を掘り、モルタルを流し込み、補強します。
DSCF5967_R.jpg

















台石+前板、設置です。
四角にくりぬいてる部分がお骨壺を入れる入り口になります。
DSCF5969_R.jpg




















この様な感じです。
お施主様の依頼で、先祖墓に入るお骨は、この施工の時に入れさせて頂いてます。
DSCF5968_R.jpg




















供養塔台石設置
供養塔の方も、
抜魂後、お骨が無い各個人・夫婦墓の土を
個別でさらしに包んで頂き、
供養塔の地下カロートに、この時いれさせて頂きました。
DSCF5971_R.jpg



















供養塔の方は、前板が入り口のふたの役割をするようになってます。
だから、前板がピタッと台石につくように、
下端の前面をL型にくり抜いた加工をしています。
DSCF5970_R.jpg

















では、一気に完成にもっていきます!!

















新しいものは、
すべて万成石です!!
先祖墓(自然墓:切削面本磨き)
供養塔(自然墓:皮+切削面ビシャン)
戒名板(本磨き)
万成石自然石物置(天場本磨き)2個
拝み石(天場ビシャン)5枚
銘板(本磨き)
寄せ墓台石(万成石ビシャン)
巻石(水磨き)
万成石砂利:約6㎡分
DSCF5972_R.jpg



















ほんとうにいい感じです!!
DSCF5973_R.jpg










今回も本当に良いものが出来たと思います。
お施主様家族も大変満足してくださいました。


建った瞬間からいい意味での存在感はやはりすごいですね。


とにかく、お施主様たちが喜んでくださり、
本当に良かったです(*^_^*)

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